大型補強を行います

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突然ではございますがお盆休み直前、常葉菊川甲子園出場記念!

 

スポット溶接ロボット2基を導入することになりました。

大きいです。

 

実際の稼働は20日頃からとなります。

生産能力が格段にアップする西山グループを今後とも、よろしくお願いします!

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お疲れ様でした

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先日我が西山グループを晴れて卒業した2台のプレス機をご紹介します。

左が弊社の工場長より生まれたのが1年早いクランクプレス。

右が弊社のプレス主任と同級生のクランクプレス。

彼らは西山グループ創設以来ずっと現役で頑張ってきましたが、

この度、役目を全うし西山グループから巣立っていきました。

 

彼らに学んだものを次の技術に活かす温故知新の精神で我々も

頑張っていきたいものです。

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NEW FACE

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この4月からいよいよ西山グループにも新戦力が3名加わりました。

入社早々良い笑顔です。

やる気に満ち満ちている様子がよくわかります。

 

このトリオを彼らの頭文字から勝手に「3M」と名づけました。

 

将来の西山グループを担うエキスパートトリオとして期待しています。

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歴史の証人

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あけましておめでとうございます。

sktrです。

 

2013年も張り切ってブログの執筆に勤しみたいと思います。

目指すは袋井No.1ブロガー(笑)

 

さて、2012年の弊社のブログを読み返してみると新鋭機械のご紹介が多かったように思います。

今回は、西山グループの原点について少し触れてみたいと思います。

「巧の技術」とでも言いましょうか。

 

ある社長さんが私に言いました。

「板金職人さんのハンマーには魂が宿っている。ハンマー自身が意思を持つかのように、同じハンマーでも扱う人によって働きが全然違う。ハンマーも扱う人を選んでいるんだよ。だから職人は自分専用のハンマーを持っている。共用することはない」と。

 

これを聞いた時に若輩者の私にははあまりピンとこなかったのが正直な所でした。

しかし、社に戻り、その社長さんから伺ったお話をすると西山グループの寡黙な男達が語りだしました。

「人のハンマーは使えない。むしろ使う事ができない。その社長さんの仰っている通りだ」

 

弊社で使う板金ハンマーはそれぞれ10年以上使われています。

長い年月、毎日使う事で各々職人専用のハンマーへとゆっくりと形を変えていきます。

そしてそこには魂が宿るのです。そんなソウルフルハンマーたちをご紹介します。

 

img_0208

どれも15年以上の選手達です。

昔は材料さえあれば、ハンマーと叩き金で色々な形状を作っていました。

中にはオートバイのタンク等も作っていたことに改めて驚かされます。

実はこのハンマーたち当時の特注品なんですって!

 

 

西山グループ巧の道具の一部をご紹介させて頂きました。

2013年もハイテクと巧の技術の融合でどんどん前進して参ります。

皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

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夢の6重奏や~

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皆様こんにちはsktrです。

当ブログをご覧になっているマニアックな方なら聞いたことがあるかもしれません。

 

「CMT」溶接機

Cold Metal Transferの略です。

 

あまり詳しい事を書くと長くなりますので、簡潔に申し上げますと、今まで大変難しかった薄板の溶接が、機械的な制御で簡単にできてしまう!

そんな溶接機がこの度、西山グループに導入されました。

詳細は日本総代理店の愛知産業さんのカタログをご覧ください。

 

まずは美しいフォルムをご覧ください。

IMG_0072

 

鮮やかな青を基調としたトリコロールカラー!

そしてこの溶接機の仕事が素晴らしい。

驚くなかれ、溶接スパッタがほとんど出ない!

IMG_0073

そしてこの板厚がなんとt0.6同士!!!

ワークが溶けないんですよ・・・。

 

実際に溶接し終えたワークを触ってみると、軍手越しですがあまり熱くありません。

従来の溶接機で溶接されたものは、溶接直後軍手越しでも熱くて中々触ることができませんでした。

以上を踏まえると、溶接歪みが従来に比べて少ないこともわかります。

 

溶接マニアの方、見てやってください。

上記でトライを行ったワークの裏!

溶接裏ビート気になりませんか?

IMG_0074

 

 

いかがでしょうか。

板厚0.6同士の溶接が、溶けない・スパッタでない・待ち時間少ない・歪み少ない・裏ビードでない!

しかも仕上がり綺麗ときたもんだ!

 

sktr「溶接・夢の6重奏や~!」

 

薄板溶接でお困りの皆様、是非西山グループへご相談ください。

きっとあなたのお力になれます!

IMG_0075

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新兵器

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本日我が西山グループに、大きなトラックやクレーン車が続々と入ってきました。

IMG_1965


なかなか珍しい光景ですね。


近日、西山グループに新兵器が仲間入りします!

乞うご期待!

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プレスのゆる神様

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大変ご無沙汰をしております。sktrです。


スクープです!

本日、またもや我が西山グループにプレスの神様が降臨なされました。 →以前の記事

衝撃の神様画像がこちら!


神様「忙しくなってきたぜぇ~」

神様「でもここからが本番だせぇ~」

神様「ワイルドだろぉ~?」


なんて仰っているようにしか思えません!

ワイルドだけどちょっとゆるい!(笑)


こうして時々、神様に見守っていただける我が西山グループは幸せモノの集団なのかもしれませんね。


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リバースしてみました。

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こちらが素材のハンマーです。

形状を三次元スキャンしてみました。

採取したデータをCAD化します。ここまでがいわゆる「リバースエンジニアリング」です。

CAD化すればオリジナルの形状に忠実な製品を加工することができます。今回はアルミで削り出しをしてみました。

実際には 1/2 サイズでの加工です。CAD上で縮尺や寸法、形状などを変えて自由に設計し、加工することができます。取っ手の割れ目部分はあえて再現しませんでしたが、木の質感までばっちりです!

リバースエンジニアリングのページへ


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3Dスキャン@sktrの素顔

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今回は西山グループ一押しの3Dスキャンについてお話をさせて頂きたいと思います。


そもそも3Dスキャンとは?

簡単に申し上げますと、現物をデジタル化し、色々な形状のデータを取ることをいいます。

3Dスキャンしたものをもとに三次元データの作成が可能です。

金型の紛失でお困りのお客様や、現物から図面化したいというお客様に好評頂いているサービスです。


こちらの3DスキャンをPRをすべく、今回は本邦初公開!

自称西山グループ代表マスコット!!袋井市のゆるいキャラ!!!

わたくしsktrを3Dスキャンしてみました!!!!

↓↓↓↓


実はこれ剃り残しのヒゲまでくっきりスキャンされています!

なんとも安らかな顔をしています。

今にも目や口が開きそうじゃありませんか?

グロ画像じゃないですからね!(笑)


きっとこのブログを偶然見たアニメーターの方が、sktrの3Dスキャンデータをもとに

フルポリゴンの映画を作ってくれるかもしれません!

sktr銀幕デビューも近いか!?


ご関係者の方からのご連絡お待ちしております(笑)


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7・8・9はBBQ! 8mm 極厚炭焼き鉄板 品評会…

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8mm 極厚炭焼き鉄板 を使って品評会を行いました。

焼肉だけでなく、魚介類や焼き鳥まで!

写真でどこまで伝えられるか自信ありませんが、美味しそうな調理風景をお届けします・・・

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7・8・9はBBQ! 傑作特大バーベキューコンロ

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またもや 珍品 傑作の登場です!

ガスボンベを利用した特大のバーベキューコンロが完成しました。

大勢で楽しめるこの大きさ(コンロ本体:1200mm × 465mm)に、機能性・デザインも最高です。

本体はステンレス(鉄製の部品は塗装)ですので、錆びることもありません。


お問い合わせは こちら からお気軽にどうぞ!

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7・8・9はBBQ! 本格炭焼き用 バーベキュー鉄板②

7・8・9はBBQ! 本格炭焼き用 バーベキュー鉄板②

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表面処理には『ショットブラスト』加工

前回の続きです。

鉄板の表面処理には 『ショットブラスト』 なる加工を施してみました。

これはバイクの部品などによく用いられる加工法で、細かい流体を表面に衝突させ、小さな凹凸をつけるというものです。写真では判りにくいかもしれませんが、触感はザラザラしており、フライパンや鍋などのフッ素加工(汚れや焦げがつきにくい)に似た感じの手触りです。


この加工には薬品や塗料、コーティングの類は一切使用しません。

家庭用のコンロで調理するのと違い、長時間にわたって鉄板を加熱しますし、温度も家庭用コンロよりおそらく高くなります。よって、『生の鉄』のままの方がよいのではと判断した次第です。

実用的な利点

油が馴染みやすく、錆びにくい・長持ちする

前述の通り、表面に薬品・塗料の類を使用していません。よって、必然的に錆びが生じやすい状態となります。ただ、たとえ生の鉄でも、油をきちんと塗りこみ、新聞や包装紙などで包んだまま保管すれば、そう滅多に錆びることはありません。

表面に凹凸があるため、油が馴染みやすいので、結果的に錆びにくさや長持ちにつながります。

汚れや焦げがつきにくく、洗い落とすのもより簡単に。

上図の通り、汚れや焦げがつきにくくなります。実際に洗ってみると、「ザラッと」汚れが落ちる感触がします。実際にお使いいただいている方々からも同様のお声を頂戴しています。


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